Title/ 巨岩と花びら Author/ 舟越保武
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Title/ 巨岩と花びら Author/ 舟越保武

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彫刻家・舟越保武が、自ら歩んで来た道を振り返り「いま私のいるところまで、電灯の灯りが、並んで点滅しているように見えます」と言い、その小さくまばたく光の道すじを書こう、と静かに綴った随筆と、石彫、ブロンズなどの彫刻作品やデッサンなどを収録した画文集。長崎二十六聖人像の制作での苦悩、白い紙に木炭で線を引くデッサンについての葛藤、ブロンズや銅像の原型制作、大学のアトリエで学生と過ごした時間、彫刻家を目指したはじまりや、親交のあった作家のことなどについてが収録されている。制作の場であるアトリエに立ち、そこからまわりを見渡し言葉を重ねた文章からは、作品へ向ける著者の実直な姿勢が浮かび上がる。外函、本体共に美品。 Title/ 巨岩と花びら Author/ 舟越保武 Published/ 筑摩書房 1982 Notes/ Hardcover 215×155mm 209p