Title/ SOUNDING CARIB Author/ 篠山紀信
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Title/ SOUNDING CARIB Author/ 篠山紀信

¥2,750 税込

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雑誌「GORO」の別冊として企画された、篠山紀信の代名詞「激写シリーズ」の中でも異色の一冊。名作と名高い「オレレ・オララ」のカリビアンバージョンともいうべき、サルサ、レゲエ、カリプソの音が響いてきそうな、トラヴェルジャーナルです。この本については、あれこれ説明せずとも、篠山紀信の巻頭言がすべて物語っています。 この本は、 ぼくが君に贈る音楽<サウンド>の本である。 この本のページを繰るとき、 君は一枚のレコードに 針をおとしてほしい。 見ること聴くことによって、 君の五感は無限に、 確実にふくらむにちがいない。 たとえば、 ボブ・マーリィの 「ポジティブ・バイブレーション」でも、 ジミー・クリフの 「メニー・リバース・トゥ・クロス」でも、 そしてピンク・フロイドの 「アニマルズ」だってかまわない。 まず、君がこの夏、 一番気に入っているレコードに 針をおとしてくれたまえ。 この本は、 一九七七年の春、 ぼくが3週間、 カリブ海の島々を旅した、 熱い記録<ドキュメント>である。 表紙に経年の傷み、汚れあり。本体は美品。小学館より1977年発行の初版。綴じ込みの地図ポスター、読者ハガキ付き。 Title/ SOUNDING CARIB Author/ 篠山紀信 Published/ 小学館 1977 Notes/ Softcover 360×255mm 100p