Title/ 巴里ひとりある記  Author/ 高峰秀子
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Title/ 巴里ひとりある記  Author/ 高峰秀子

¥4,400 税込

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1951年、女優・高峰秀子27歳。「自分で思い出して楽しめるようなものがほしい」と、ふっと羽田空港から出発し、沖縄、香港、バンコク、カルカッタを経由して目指すはフランス・パリ。そこでひとり下宿生活を行います。洗濯したり掃除したり、カフェでお茶、買い物、レストランで食事。仕事を始めておよそ20年の著者本人にとって、なんでもない日常が、どれだけ新鮮で開放感あふれるものだったか、初の著書とは思えぬほど、軽やかでリズミカルな文章と、本人が描く、イラストレーター顔負けの挿絵で、ページをめくる手が止まりません。かしこまらず、それでいて芯の通った魅力的な人柄がそうさせるのか、パリ滞在中、中原淳一、佐野繁次郎、 黛敏郎、木下恵介など、各界で活躍の著名人が代わる代わる現れ、連れ立って出かける様子も綴られています。親交の深かった画家・梅原龍三郎による肖像画を巻頭に、巻末には帰国後に行った、徳川夢声との対談、写真家・早田雄二撮影のポートレートを収めた「パリ楽しかり記」を収録。扉の題字は仏文学者渡部一夫、トリコロールの駒をワンポイントにあしらったしゃれた装幀は著者によるもの。輸送函欠、本体表紙、見返しに経年によるシミがみられるが、60年以上前の本としては良好な状態。 Title/ 巴里ひとりある記 Author/ 高峰秀子 Published/ 映画世界社 1953 Notes/ Hardcover 198×153mm 183p