Title/ 茂田井武の世界  Author/ 茂田井泉 編
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Title/ 茂田井武の世界  Author/ 茂田井泉 編

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童画家・茂田井武の約20年間の画業と、その作品世界について、児童文学研究者の瀬田貞二による論考をベースにコンパクトにまとめた茂田井武全集ともいうべき一冊。21歳ではじめてフランスに渡った「パリ時代」に描いた初期作品から、帰国後の「こども雑誌」の装幀や挿画、「キンダー・ブック」や新聞掲載のカット、グリム童話やイソップ物語、小川未明や宮沢賢治「セロひきのゴーシュ」の挿画など、ドローイング調、綿密な線描、筆のタッチが独特な絵画調など、掲載誌や媒体によって様変わりする、数多くの作品に茂田井武の画家としての非凡さを感じずにはいられない。茂田井本人が自身の半生を綴ったエッセイ「雑用業」で、その文才にも触れることができる。カヴァーの背に若干のイタミが見られるが、本体は読むことに問題のない程度。 Title/ 茂田井武の世界 Author/ 茂田井泉 編 Published/ すばる書房 1976 Notes/ Softcover 206×183mm 158p