Title/ 落語国・紳士録 Author/ 安藤鶴夫
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Title/ 落語国・紳士録 Author/ 安藤鶴夫

¥2,750 税込

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古典落語の演目「富久」に登場する久蔵、「明烏」の半兵衛。「あたま山」には吝兵衛が、「お見立」「五人廻し」などには吉原の女郎、喜瀬川が顔を出す。目黒のさんまがいちばんうまいと発見したのは赤井御門守で、そこに興入れしたのは大工・八五郎の妹おつる。なんだかやたらに登場するのは熊五郎で、子役はなにかッてえと金坊だ。後世にまで名を知られている有名人もいれば、玄人受けする通好みの人物もいる。本書は、名作落語の世界に生きる、紳士淑女およそ90余名が連なる人物名鑑。落語家によって情景の描写や、色付け肉付けはそれぞれあるにしても、登場人物主体の、個々の代表作と交友関係などを知っておいて損はないであろう。落語を聞くたび、本書のページを開くたびに、長屋で和気あいあいと暮らす、人々の様子が脳裏に浮かんでくる。最後に、著者による大事なことわりがあるので記しておく。「生年月日、出身地、出身学校、現在の専門、または代表職業、住所、電話番号などは一応すべてこれを略した。」 「経歴その他に関する各事項は、はじめ本人からの回答によるものを本則としようとしたが止めた。誰もそんな回答なんかしやしないことが分かったからである」 函に傷みあり(補修済み)、本体美品。 Title/ 落語国・紳士録 Author/ 安藤鶴夫 Published/ 青蛙房 1975 Notes/ Hardcover 200×143mm 337p