Title/ 香月泰男のおもちゃ筐  Author/ 福島慶子編
5ec8f3a434ef011460adea12 5ec8f3a434ef011460adea12 5ec8f3a434ef011460adea12 5ec8f3a434ef011460adea12 5ec8f3a434ef011460adea12 5ec8f3a434ef011460adea12 5ec8f3a434ef011460adea12 5ec8f3a434ef011460adea12 5ec8f3a434ef011460adea12 5ec8f3a434ef011460adea12 5ec8f3a434ef011460adea12

Title/ 香月泰男のおもちゃ筐  Author/ 福島慶子編

¥13,200 税込

送料についてはこちら

画家・香月泰男が、アトリエの隅に転がっていたのであろう木っ端や針金、金属片で作ったおもちゃの数々。頭に荷物を乗せて運ぶ人、ぐでんぐでんに酔っ払ってベンチに寝そべる男や、プラカードをかかげる人。羊やヤギなど動物、カブトムシやカマキリなど昆虫の姿も見える。空中ブランコや綱渡りをしている人たちは、サーカス団の一員だ。木片を削る、金属を差し込む、切り込み入れて捻る、折り曲げたり着色したりと、異なる素材をアイデア次第で組み立て、命を吹き込んだおもちゃは、躍動感あふれ非常にユーモラス。香月泰男自身が楽しみながら作ったということが一目でわかる、遊び心満載の作品集。巻頭には福島慶子によるエッセイ「香月さんとそのおもちゃ」、巻末には本人の手書き原稿をそのまま掲載したあとがきも収録。上質で手触り良い布張りの表紙、二重箱に収められた造本など、書籍づくりにかかわった人たちのセンスと情熱も感じられる一冊。外箱に経年によるシミが若干見られるものの、そのほかは美品。 Title/ 香月泰男のおもちゃ筐 Author/ 福島慶子編 Published/ 求龍堂 1970 Notes/ Hardcover 225×230mm 98p 二重箱入り