Title/ 水木しげるの自伝
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Title/ 水木しげるの自伝

¥1,650 税込

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  • ほんまにオレはアホやろか

  • ねぼけ人生

将来に不安を抱くティーンネージャー向けに、世の中には思った以上に様々な(変わった)生き方があるということを伝える、ポプラ社ののびのび人生論シリーズの一冊。漫画家水木しげるの少年時代から、南島へと復員させられた戦争時代、戦後の貧しさに耐えつつ、漫画家の道を歩みはじめ、ヒット作「ゲゲゲの鬼太郎」が生まれるまでの悲喜交々が、ユーモアを交え綴られています。ひとから変わり者だと言われても、自分の好きなことをずっと追い続け、その先に一生の仕事と出会えた幸せな人生に勇気づけられる読者は多いかもしれません。本体のページに経年のシミが見られるが、カヴァーなどは概ね美品。ポプラ社より1978年に発行された初版。現在は講談社文庫の一冊として読むことができます。 青少年向けの自伝エッセイ「ほんまにオレはアホやろか」に大幅加筆した、水木しげる自伝の決定版「ねぼけ人生」。先祖や家族の話から、近所にいた不思議なのんのんばあのこと、戦争中に出会った南島の原住民たちとの交流など、その後の漫画のネタになったエピソードも多い。「落第」「戦争」「貧乏」「多忙」という暗い言葉の四章だが、水木しげるの人生は、どこか浮世離れした楽観主義に貫かれていて、相当に悲惨な状況でも、つねに希望の光が満ちている。あとがきに、「二年をかけて書いてみたが、ハッキリしない、ねぼけたような自伝が出来てしまった」とあるが、それはとんだ謙遜で、他に似た話のない波乱万丈なストーリーで、読み始めたらきっと最後まで止まらないだろう。表紙、本体に経年の痛みや汚れが見られるが、読むことに支障のない程度。装幀は和田誠。筑摩書房から1982年に発行された初版。現在はちくま文庫の一冊として読むことができます。 Title/ ほんまにオレはアホやろか Author/ 水木しげる Published/ ポプラ社 1978 Notes/ Hardcover 195×130mm 222p Title/ ねぼけ人生 Author/ 水木しげる Published/ 筑摩書房 1982 Notes/ Hardcover 195×130mm 227p Link/ 水木プロダクション ゲゲゲ通信 http://www.mizukipro.com