Title/ おいしいチーズの本
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Title/ おいしいチーズの本

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  • チーズの本

  • 世界のチーズ百科

  • 暮しの設計178号 チーズ百科

美味しくて栄養もあり、料理の主役にも脇役にも姿を変え、お酒のお供として、さらにはデザートにも変化するバイプレーヤー的食材「チーズ」。世界各国で愛されるチーズの、歴史や種類、レシピなど、あらゆる側面からその姿を調査研究し、編纂されたチーズ読本三冊ご紹介。 婦人画報社から刊行された「チーズの本」は、世界のチーズの紹介をしながら、日本におけるチーズの歴史、製造工程などが、国内工場で撮影された写真図版を使って説明されています。明治乳業の乳製品研究に携わった河合勝一氏、明治乳業が経営していた「明治チーズサロン」で料理担当の平野巳之助氏によって、チーズが日本の一般家庭にまだ馴染み薄かった時代に「家庭料理として簡単に、しかも美味しく、どなたにも好んで食べていただけるように」との方針でまとめられた、初心者向けの入門編。函に経年による黄ばみがあるが、本体は美品。 Title/ チーズの本 Author/ 河合勝一・平野巳之助 Published/ 婦人画報社 1962 Notes/ Hardcover 215×154mm 152p 続いては、イギリスで「Wine and Food Society」のシリーズの一冊として、1967年に刊行された「CHEESE AND CHEESE COOKERY」の翻訳版「世界のチーズ百科」。「チーズの背景」「世界のチーズ辞典」「ワインとチーズ」「19世紀までの料理長とチーズ料理」「20世紀の料理長とチーズ料理」「世界のチーズ料理」など、チーズに関する知識をより深く得ることのできる専門書。特に、チーズの名称ごと産地、分類、製造方法や味わいを記載した「チーズ辞典」のページは、食べる場面以外でも、調理に携わる方、ワインについて研究している方にも、心強い手引きとなるでしょう。本体背に経年によるスレあり。 Title/ 世界のチーズ百科 Author/ T.A.レイトン著 辻静雄監修 Published/ 鎌倉書房 1981 Notes/ Softcover 255×185mm 222p 最後に紹介するのは、中央公論社から出版された「暮しの設計」シリーズの一冊。こちらは、大判のカラー図版が目を引く実用重視の応用編。「チーズを生かした世界の家庭料理」では、日本で暮らす各国の女性に取材し、とっておきのチーズ料理を披露してもらっています。他には、和洋折衷のチーズ料理、前菜やデザートメニュー、チーズを使ったパンの紹介も。画家・おおば比呂司、写真家・西川治などによるチーズにまつわるエッセイも収録された、バラエティ豊かな読み応えある一冊です。 Title/ チーズ百科 Author/ 暮しの設計178号 Published/ 中央公論社 1991 Notes/ Softcover 297×210mm 168p