Title/ たくさんのふしぎ  Author/ 大竹英洋
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Title/ たくさんのふしぎ  Author/ 大竹英洋

¥1,650 税込

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  • ノースウッズの森で

  • 春をさがして カヌーの旅

  • カリブーの足音 ソリの旅

自然や環境、人間の生活・歴史・文化から、数学・哲学まで。世界にあふれるふしぎを、その道の専門家が分かりやすく導き、子どもたちに届ける福音館書店の月間誌「たくさんのふしぎ」のなかで、写真家・大竹英洋さんの手がけた号を3冊紹介します。 大竹さんは、アメリカ北部からカナダの北極圏にかけて、無数の湖と深い森の広がる「ノースウッズ」をフィールドに、野性動物や人々の暮らしを取材、撮影し続けています。 2005年9月号として刊行された「ノースウッズの森で」には、著者自身が過ごした、ノースウッズの森での、動物や植物との遭遇が記録されています。わくわくしながらページをめくると、我々も、けもの道を歩いて森の奥に分け入るよう。みずみずしい新緑の季節には、ライチョウの母子の姿を目にし、沼地のほとりで静かに夜明けを待っていると、音もなく現れたムースに出会います。季節が変われば樹木は紅葉し、近くには冬籠りのために食糧を集めるアカリスがいます。そして長く寒い冬が訪れます。ゆっくりと静かに語る著者に誘われて、森の中を案内されている気分になる一冊です。 2006年4月号として刊行された「春をさがして カヌーの旅」と2016年12月号「カリブーの足音 ソリの旅」は、著者の友人である大工のウェインさんと行く春と冬の季節の旅のお話。 春、湖の氷が溶ける時期になると、木製のカヌーに三週間分の食糧とキャンプ道具を積み込んで、ウェインさんは森の奥へ出かけます。カヌーを漕いで水路を進み、湖では食糧となるトラウトを釣る。テントを張って眠り、水路の繋がっていない湖と湖の間は、カヌーを担いで移動します。カリブーの落としたツノを発見することも。植物も動物もみな生命感あふれる、春の訪れを見ることができます。 また、湖も凍ってしまう厳しい冬になると、今度は木製のソリを使い、自分の力で引きながら旅に出ます。雪原に残された獣の足跡や、鳥の翼の跡を見つけたり、オオカミの狩の痕跡に遭遇したり。40年以上もノースウッズで旅を続け、これが最もふさわしく感じるからと、昔ながらの自然素材の装備を使うウェインさんの姿は、どの季節にも美しくとけこみ、その姿勢や佇まいが、動物との偶然の出会いや発見を呼び込んでいるのではないかと思わされます。 大竹さんの最新写真集「The Northwoods 生命を与える大地」と併せて見ていただきたい3冊です。いずれも表紙、本体ともに美品、巻末のふしぎしんぶん付き。「ノースウッズの森で」と「春をさがして」はたくさんのふしぎ傑作集として書籍化されています。 Title/ ノースウッズの森で   <たくさんのふしぎ 2005年9月号> Author/ 大竹英洋 Published/ 福音館書店 2005 Notes/ Softcover 250×190mm 40p Title/ 春をさがして カヌーの旅   <たくさんのふしぎ 2006年4月>号 Author/ 大竹英洋 Published/ 福音館書店 2006 Notes/ Softcover 250×190mm 38p Title/ カリブーの足音 ソリの旅  <たくさんのふしぎ 2016年12月>号 Author/ 大竹英洋 Published/ 福音館書店 2016 Notes/ Softcover 250×190mm 40p 大竹英洋ウェブサイト http://www.hidehiro-otake.net 福音館書店のたくさんのふしぎ https://www.fukuinkan.co.jp/maga/detail_fushigi/