Titile / 狩猟文学マスターピース サイン入り Author / 服部文祥 編
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Titile / 狩猟文学マスターピース サイン入り Author / 服部文祥 編

¥2,808 税込

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「獲物を狩る、獲物として狩られる」という、命のやり取りを言葉に置き換え、今に残されてきた文学があります。本書は、登山家であり、自らも狩猟を行う、作家の服部文祥さんが編纂した、狩猟文学のアンソロジーです。 目次に連なる全11編の著書には、星野道夫、稲見一良、フリッチョフ・ナンセン。辻まことや宮沢賢治の名前もあります。写真家、作家、探検家、画家、詩人、人類学者、猟師など、古今東西の様々な書き手が、それぞれの視点で、小説、エッセイ、ノンフィクションなど、様々な形式で、狩猟という人間の営みを描き出しています。獲物と人とのやり取りを、息を潜めるように、じっくりと読み、動物や自然の生命と人間とのかかわりを、今一度考えてみたいと思える一冊です。みすず書房より刊行の大人の本棚シリーズ。見返しに服部さんの署名と押印が入っています。 Title/ 狩猟文学マスターピース  Author/ 服部文祥 編 Published/ みすず書房 2011 Notes/ Softcover 195×135mm 281p