Titile / そして、ぼくは旅に出た。はじまりの森 ノースウッズ Author / 大竹英洋
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Titile / そして、ぼくは旅に出た。はじまりの森 ノースウッズ Author / 大竹英洋

¥2,052 税込

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ある日見たオオカミの夢と、その直後に手にとった一冊の写真集「ブラザー・ウルフ」に導かれ、わずかな手がかりを頼りに、たどり着いた「ノースウッズ」という厳しく美しい土地。旅の途中での様々な経験や、世界的な写真家ジム・ブランデンバークと、探検家ウィル・スティガーとの邂逅を経て、著者が、写真家としての一歩を踏み出すまでの、一部始終が、穏やかな言葉で、真摯に綴られています。著者と共に旅を続けるように、このストーリーを読み進めると、体ひとつで未知の世界へと飛び込んでいく勇気、情熱に突き動かされて、歩み出すことで、少しづつ未来への道が開けていく歓びを強烈に思い起こさせてくれます。 本書はナショナルジオグラフィック日本版のウェブサイト http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20121126/331809/?img=ph_01.jpg での連載を一冊にまとめたものです。 今年出会った本の中で一番面白く読み終えました。自然写真家の大竹英洋さんの唯一無二の旅の物語。ネイチャーライティングとして、スピリチュアル・クエストの記録としても秀逸です。(COWBOOKS 吉田) 会いたい人に会うために、足を踏み出す。このシンプルな決意が、著者の行動の全てだと言っても良いかもしれません。夢に出てきたオオカミをきっかけとして、一歩一歩手探りで進んだ道は、広大な森「ノースウッズ」に続いています。旅の途中で出会った人たち、目にした動物や植物、体験した自然現象、どれもが写真家・大竹英洋さんの今を支えています。読み切ったあとには、ノースウッズという聞きなれなかった地域が、自分にとっても特別な場所のように思えてくるから不思議です。色々な世代の方に読んでほしい一冊です。(COWBOOKS 落田) あたかも一緒にカヌーに乗って旅をしているかのように、次は何に出会うのだろうと、どきどきしながら読み進めました。こんなにも純粋に、そしてまっすぐに、自分の夢に向かって進む大竹さんの姿を目の当たりにすると、自分も何か、新しいことに挑戦してみよう!という、明るい前向きな気持ちがわいてきます。(COWBOOKS 村瀬) 著者プロフィール 大竹英洋(おおたけ・ひでひろ) 1975年京都府舞鶴市で生まれ、幼少期より東京都世田谷区で育つ。一橋大学社会学部卒業。一九九九年より米国とカナダの国境付近から北極圏にかけてひろがる湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、野生動物や自然と人間の関わりを追って撮影を続けている。国内外の雑誌、新聞、写真絵本などで作品を発表。主な書籍に「ノースウッズの森で」(福音館書店)がある。 大竹英洋ホームページ http://www.hidehiro-otake.net Titile / そして、ぼくは旅に出た。はじまりの森 ノースウッズ Author / 大竹英洋 Published / あすなろ書房 2017 Notes / Softcover 185×130mm 422p