Title/ 恩地孝四郎 装本の業 Author/ 恩地邦郎 編
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Title/ 恩地孝四郎 装本の業 Author/ 恩地邦郎 編

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大正末期から、北原白秋や前田夕暮など、数百冊以上の装本を手がけた、恩地孝四郎の装幀家としての仕事を一望できるアートブック。今なお、はっとするほどモダンで洗練されたセンスによって、それまで軽視されていた版画の評価を高めることに貢献し、詩人、舞台美術家など、多彩な芸術家としての顔を持ちながら、装幀家としての仕事を生業とした恩地孝四郎。書物の目的と、装幀の役割への深い理解に裏打ちされた、膨大な数の作品が、精彩なカラー写真とモノクロ図版で収められている。巻末の恩地孝四郎自身の解説と絵図により装本の基本を示した「装本美術の構成」を読めば、本の装幀をする上での基本的な考え方だけでなく、本そのものの魅力や価値を再認識できる。編者の恩地邦郎は実子。巻頭に畔地梅太郎、瀬木慎一、外山滋比古によるエッセイを収録。段ボールの輸送箱全体にしみ、左上にダメージあり。本体の見返し、小口に経年によるシミが若干みられるものの、概ね美品といえる。 Title/ 恩地孝四郎 装本の業 Author/ 恩地邦郎 編 Published/ 三省堂 1982 Notes/  Hardcover 294×132mm 205p